肉はダイエットの敵にならないけど食べるときはココに注意して

脂肪を避けて食べるだけでも体重増加を防げます。

例えば豚肉の脂身を食べないだけでダイエットになります。

もちろん鶏肉の皮とか黄色っぽい脂肪部分も避けます。

こういうギトギトしたものを日常的に食べているといくら運動してもカロリーオーバーでプラスマイナスゼロ。

体を動かすとこってりした物や脂肪分多めの肉が食べたくなるけれどここはグッと我慢しましょう。

食べ方と食べる部位を考えればダイエット中でもお肉は食べられる

さて、肉は食べてもダイエットの妨げになりません。

それどころか肉は高タンパクだから赤身部分だけならいくら食べても太らないと言われていますよ。

実際情報番組やダイエット特集記事など見てみると肉を毎日食べて痩せた例がいくらでもあります。

肉はダイエットに適していない食べ物というイメージが強い私でしたが、この頃は赤身部分を選んで美味しく食べています。

やっぱりダイエット中だけでも脂肪が多い部分は食べない方が安心。

脂身が好きな人にとっては辛いけど期間限定なら耐えられるのではないでしょうか。

長期的にダイエットに励むつもりなら週1~2回好きなように肉を食べても問題ないでしょう。

毎日のように脂身が多い肉を食べることがダイエットの妨げになるのです。

それから肉の調理法に気をつけることも忘れずに。

唐揚げは子供からお年寄りまで好まれていますが、衣に油がしみこんでいてかなり高カロリー食品です。

からっと揚がった唐揚げは本当に美味しいけれど、肉はステーキのようにして焼いて食べるのがオススメ。

少ない油でも失敗しないフライパンがホームセンターなどにあるのでそういう物を使って調理すると失敗しにくいですよ。

油の使用料を抑えて赤身肉を焼き、和風のタレや岩塩を振りかけて食べると太りにくくなります。

岩塩はスーパーで売っていますよ。

肉料理によく合う塩ですから使ってみてください。

私は岩塩を振りかけて肉を食べることにハマって焼き肉のタレを卒業しました。

焼き肉のタレを使うと白米が欲しくなります。

甘辛い焼き肉のタレの味が食欲をそそるんですね。

白米をお茶碗1杯ならダイエット中でも問題ありませんが、おかわりしてしまうと太る可能性もあります。

岩塩を振りかけて食べると白米がそれほど進まずおつまみ感覚になるため私はこの食べ方がお気に入り。

ダイエット中は肉を控える女性が多いですが肉は食べてもいいんです。

調理の仕方や食べる部位さえ考えれば肉を食べたから太るなんてことは起りませんよ。

肉はダイエットの敵じゃないのです。

安心して飲める麦茶で気楽にダイエットしましょう

夏になると麦茶が美味しく感じられますよね。

麦茶は老若男女誰でも気軽に飲めるもの。

麦茶をもっと活用してスリム体型になりましょう。

私は麦茶を冬になっても飲んでいますよ。

もちろんホットにして飲んでいるんですが体にやさしくダイエットの味方になります。

ダイエットで苦労している人には是非麦茶を飲むことをオススメします。

まず麦茶は価格がとても安いです。

ペットボトルで購入すると安さはそれほど感じませんが、麦茶パックを購入すると安さが分かるはずです。

我が家では2リットル用の容器に麦茶パックを2つ入れて冷蔵庫で保管しています。

冬になると急須に麦茶パックをひとつ入れてお湯を注いで飲んでいますよ。

お湯を使うとあっという間に色が出ますし味もしっかり出ます。

水出し用の麦茶でもお湯を使えますよ。

私は水とお湯どちらも使えるタイプの麦茶を購入することがほとんどです。

毎日麦茶を作ってもとてもリーズナブルのため買うことのストレスは無し。

なくなったらスーパーへ行って美味しく飲めそうな麦茶を購入します。

麦茶が好きになると他のお茶のようにカフェインを気にする必要がないためやめられなくなりますよ。

たとえば緑茶を寝る前に飲むとカフェインの作用で寝つきが悪くなります。

ダイエットのために飲み出した麦茶でしたが今では欠かせない飲料に。

ジュースやコーヒーを飲みたくなっても麦茶を飲んでいるうちに忘れます。

コーヒーの場合は麦茶を濃いめに入れるとコーヒーと同じような味になるため麦茶で満足。

なぜか麦茶を濃いめに入れるとコーヒーの味になるんですよね・・・。

ダイエットは我慢の連続と言われますが少しの我慢で痩せることは可能。

不可能だと思っていれば不可能になってしまうけど可能だと思っていればそうなります。

もしも麦茶の風味が苦手ならハーブティーはいかがでしょう。

ハーブティーもカフェインが入っていないため眠る前に飲んでも不安はありませんよ。

夏は冷たくして冬は暖かくして飲むと砂糖が入っていないハーブティーも美味しく飲むことができます。

ハーブティーは美容と健康にもいいので麦茶にこだわることなく飲んでみるといいでしょう。

ただハーブティーは麦茶より価格が高いので続けにくいこともあります。

経済的負担が少なく美味しくダイエットできる飲料として私は麦茶にこだわります。

冬になると麦茶は影を潜めますがそんな時はネットで購入。

ネットで購入しても麦茶はやっぱり安くて嬉しいです。

筋トレをやってよかった!新陳代謝も上がって良いことばかり

日々の美活に欠かせない習慣のひとつが、筋トレ。

筋トレをすると疲れが取れると言われているように、やっていると本当にそう思います。

本来、人の筋肉は美しい形をしているもの。

なので筋トレで鍛えてやることで疲れが取れるばかりか、美しさまで手に入るのですからこれはやって損はないでしょう。

筋力アップで所要エネルギーが増える分、ダイエットの味方である新陳代謝のアップというおまけも付いてきます。

そんないいことだらけの筋トレを仕事後にやろうと決めていた先日のことでした。

いざ仕事から帰宅すると、疲れと眠気が出てきたのです。

「これは筋トレ中止にしてまた来週やった方がトレーニングの質がいいかな」と一瞬思いました。

同時に、反面こうも思いました。

「いや、でも可動域広げたいんだよねー。疲れてるしちょっと眠いことは確かだけど、とりあえずちょっとだけやってみてそれでも気乗りしない、身体が反発してくるようだったらそのときに中止にしよう」

「もしこれで軌道に乗って疲れが吹っ飛んだらやって正解じゃん」。

そしていざ筋トレを始めると、「おっ、意外にもいい手ごたえ。悪くないねぇ」。

そのままあっという間に1時間が経ち、低めの負荷設定だったにもかかわらず、むしろ強めの負荷の筋トレ時よりも捗ったような感じすらしました(笑)。

ふしぎなものです。

筋トレ中といいクールダウンのストレッチ中といい、姿見に映った自分の顔つきも前回の筋トレ時よりもスカッと爽快です。

おこがましいですが、我ながら自分なりにキレイだなと思えました(笑)。

でもこの実感を大事にしています。いい兆しが見えてこその美活ですから。

これと同じ要領で、今日もまた仕事後に筋トレを持ってきました。

今日は高めの負荷強度でやる日です。

仕事から帰ってきた汗だくの体を、まずシャワーで軽く洗い流して心身をリセット。

シャワーの後は、軽く栄養補給です。

このときもなるべく質のいいものを選ぶよう心がけています。

最近はバナナが何かと活躍しています。

これから動かす体が重たくならない程度に、トレーニング前の軽食を摂ってからスタート。

敢えていつものトレーニング中BGMはかけず、1回ごとに集中してできるようにしました。

とりあえず筋トレで疲労も眠気も取れて、かなり爽快でした。

やっぱりやって後悔のないトレーニングです。

アフターファイブにスポーツクラブで筋トレをする人たちの気持ちが、今一度分かった今日の手ごたえでした。

今後もシャワーでの気分転換の工夫もしつつ、仕事後にサクッと疲れを取るためにも筋トレ継続を適当にやっていきたいと思います。

夏は食欲減退でダイエットするにはちょうどいい季節と思っていたけど……

今年は早めの梅雨明けで、まだ夏は始まったばかりだというのにかなり温度も高くなって夏日は当たりまえで猛暑日かと思うぐらいに厳しい日差しと体調のだるさが結構こたえる毎日になっています。

あれだけあった食欲が、最近減り始めてダイエットにおいては悪い事ばかりじゃないのだけれでも、かといっていい事ばかりではないのは今までの経験則からいってわかっています。

難しいのが、食欲がわかないからといって食べやすいメニューが意外な落とし穴で余計なカロリーを取ってしまうというのはありがちです。

自分は食べていないようでしかも満足感が得られるでもなしってのが麺類で、特に贈られてきたり買ったりしがちなソーメンは結構なカロリーということを以前は知らなかったのも最近のことだなあ。

本来だと、精力がつくがっつりとした食事で少な目な量で抑えるのが基本でゆっくり食べるのが無駄な考えもしない余計なカロリー摂取をしない基本なんだけど、なかなか分かっていても出来ない事ですね。

また、暑さのために冷たいものやアイスなども極力食べないようにしなければいけないんだけれど、どうも冷房や扇風機をずっとつけていると体調が悪いようになってからは

どうしてもとりがち、最近では少しでも抑えるためにカップのアイスを半分ずつ食べるようにしていたが、意外とハーゲンダッツなどの高カロリーのアイスを食後に食べて、その分のカロリーは食事を減らすことで補い、食べやすいまたは軽い(と思われる)もののほうがむしろダイエットにいいと感じ始めました。

そういえば、夜寝苦しくて起きたときに飲むカフェオレなんてのも頭の中にカロリーとして意識してないよね。

だから、ちゃんとカロリー計算しておいた方が良いには違いないのだが、ただでさえ過ごしにくい夏にこの手の労力を強いることは途中挫折する原因ともなるんだろうとは、これまた経験則である程度分かっているのです。

さらに、追い打ちをかけるのはただでさえ運動不足に付け加えて温度の上昇で外を長時間歩くのもままならない。

ちょっと近所に買い物ってときもわざわざ車で移動することがほとんどというのがこの時期の特徴です。

水分を余計に取ってちょっとくらいは歩いたほうが健康にもダイエットにいいのはわかっているが気が付いたら車に乗っているんだよね。

そういう場合は、ちょっとした抵抗で店の中を意味なく歩いて無駄な時間を過ごしているんだろうが、この行為は焼け石に水といった状態なのかもしれない。

下半身太りには、植物性の油が原因だったなんて知らなかった。

私は物心ついた時から下半身が太く、ものすごく悩みでした。

上半身は細いとよく言われるのに、本当に下半身だけがむっちりしてます。

筋肉質でもなく、ぷよぷよなんです。

足首もむっちりしてて足を出すスカートや、ショートパンツがことごとく似合いません。

たぶん、むくみも関係しているとは思うんですが、マッサージをしたりしてみましたが全然変化なく、、

ネットで色々調べてみると、食材ごとにどこにお肉がつきやすいかわかるネットを見つけました。

例えば、顔周りやデコルテならミルク系で、足首ならアイスクリーム、おなか周りなら菓子パンやお米などです。

下半身はというと、植物性の油や豆乳でした。

確かに豆乳は頻繁に飲んでいました。ダイエットにいいからと牛乳よりも豆乳を飲むようにしていました。

それが、仇となってるとは、、苦笑

そして何やら

植物性の油を摂っていると、下半身に肉がつきやすいんだとか。

植物性の油といえばサラダ油やマーガリンなどです。

アボカドやナッツ類も多いみたいで、確かにダイエットにいいとたくさん摂っていました。

糖質制限ダイエットでも、アボカドやナッツ類を摂った方がいいとネットに書かれていたので。

ただそれ以外にも植物性油脂というものがよくないとかで、、全然知りませんでした。

植物性油脂がまた大敵で、かなりなものに含まれていることが判明!

成分表示を見ればわかりますが、例えば、チョコ、ドレッシング、加工品、スーパーなどのお惣菜、コンビニのおにぎりやお弁当などなど。

菓子パンやサンドイッチもです。

普段何気なく選んでいるものの成分表示をみてみると、どれにも植物性油脂が入っているじゃありませんか!

ただただびっくりで、言葉がありません。

毎日、下半身が太りやすいものを自然と食べていたんですね。

それ以降、購入する商品の成分表示をしっかりチェックし、植物性油脂を避けてみました。

すると、ちょっと気持ち、下半身がすっきりしたような!?

いつものジーパンがちょっとゆるくなった気がします。

そして、ダイエットに大敵のむくみに1番聞くのはカリウムを含む食品だそうです。

カリウムを多く含むのは、トマトがいいみたいです。

それからトマトを意識して摂るようにしてみました。

トマトジュースもいいみたいで積極的に摂っています。もちろん、無塩のトマトジュースです。

塩分はむくむ原因になりますからね。

お酒を飲んだ後にもトマトジュースを飲むようにしています。

このまま続けてもっといい効果が現れてくれるといいな。

ダイエットのためにドラッグストアで酵素飲料を購入してみました

年齢とともに代謝が落ちて、何か少しでも食べるとすぐに体重が増えるようになってしまいました。

ダイエットについてネットで検索すると、結構な割合で酵素ダイエットというキーワードが上がってきました。

気になって、ドラッグストアに行くと、酵素ダイエット関連商品がたくさん販売されていました。

しかし、値段が高くて、1ヶ月の量で5000円ぐらいが相場でした。

主婦にはなかなか厳しい価格設定でしたので、セールまでまって、セールの日に思い切って購入しました。

やり方は、その酵素ドリンク自体には載っていなかったので、インターネットで調べました。

酵素飲料を食事と置き換えるようです。その際に、水分をたくさん取るように注意しなければならないそうです。

酵素飲料はヨーグルトや炭酸水に混ぜて飲んでもいいようです。

全く食事をとってはいけないのではなく、流動的なものはよいようで、味噌汁の上澄みや野菜スープの具なしなどは食べてもいいようです。

実際にはじめてみるとお腹が空いて大変なのは最初の一日目だけで、二日目からはそんなにお腹が空くこともなく、なんとなく過ごせました。

しかし、食事を作るときが要注意で、自分の好きな料理のときは、やはりつまみ食いをしたくなってしまうので、好きなメニューはさけて作るようにしました。

何日か続けていくと体に変化が現れ、あっという間に2キロほど体重が落ちました。

しかも、気のせいか便通がよくなりました。

日頃脂物をとっているせいかもしれません。

でも少しふらつくので、全くの断食はやめたほうがいいと思って、一日一食、昼ごはんだけは取るようにしました。

2キロ落ちた後は、食事を一食とっているせいかもしれませんが、そんなに急激に体重が落ちていくことはありませんが、少しずつ変化していっている感じでした。

困ったことに、途中で家族のイベントごとがあって、外食したりすることもあるので、規則正しく食事を抜くことが出来ない日もありました。

そういった日は、仕方なしに食べるのですが、体が吸収するのが普段よりも早いようで、あっという間に体重が戻ってしまいました。

なので、実践するときは、予め予定を入れないときに期間をはかってするのが良いかもしれません。

酵素ダイエットをはじめてから今まで15日ほどですが、2キロ減ったきりあまり変化をしません。

食事を我慢して、体重が減らないので、なかなか根気が続かなくなってきました。

やはり食事を完璧に抜いたほうが効果は高いのかもしれません。

ダイエットには、寝る前にものを食べない方が良いのは何故?

【寝る前に食べるとどうなる?】

起きて動いている時と、眠って動かない時を比べると、カロリーの消費が違うのは明らかです。

単純な話、消費し切れずに残ったカロリーの余分が脂肪として身体に蓄えられるので太る、という事はダイエットをしている方なら誰でも知っているでしょう。

最近の研究では、肥満の主な原因が糖質であるという説が有力で、その面から見ても寝る前の飲食はダイエットには良くないと分かります。

夜食で口にしがちなラーメン、お茶漬け、煎餅、スナック菓子などは炭水化物です。

炭水化物が体内で糖質であるブドウ糖となって血液中に入ると、これが血糖値が上がった状態です。するとインスリンが分泌されて高血糖を正常に戻そうとします。

つまり貯蔵糖として血糖中のブドウ糖を体内器官組織内に取り込ませたり、血糖を脂肪に合成して脂肪細胞に貯蔵し、逆に脂肪分解を抑制します。

即ち脂肪細胞の脂肪が減らず増える一方になります。脂肪をため込んだ脂肪細胞、これこそが肥満の正体なのです。

【寝る前に食べないとどうなる?】

当然、血液中の糖は増えません。従って、余分な糖質がないので脂肪細胞に脂肪が増える事もないわけです。

そればかりか、寝ている間も基礎代謝は行われているので、その代謝に必要なエネルギーは脂肪細胞に蓄えられた脂肪が分解されて供給されます。

つまり寝ている間にダイエットができるのです。

【朝食が美味しくなる】

寝ている間に体内のブドウ糖が消費されて、朝起きる時には身体は血糖不足になっています。これが空腹の状態です。

現代人は朝食を食べない事が大きな問題になっています。

その原因が就寝前の食べ物である事は間違いありません。

空腹を感じれば、朝食は美味しい筈。

朝食をガッツリ食べましょう。

これから通勤通学に始まる、一日の活動が続くのです。体が活動する為にはエネルギーが必要です。

たっぷりの朝食で摂ったカロリーや糖質は全てその為に消費されます。

余分ができないので脂肪として体内に貯蔵されません。

【悪循環を断つだけでダイエットになる】

注目は一日の食事総量が変わらない事です。

ただ夜と朝の食事の量を逆転させるだけ。

今まで通りの食事をできるのは、とても魅力的ではありませんか?

それでダイエットができるなんて夢の様です。でも必ず効果はあります。

さらに効果アップを望むなら、ご飯やパン、麺類や甘い物など炭水化物を意識して減らします。

減らすだけならそんなに苦痛ではないでしょう。

逆に全く食べないのは絶対NGです。

口寂しい時には、葉物野菜の料理や海藻類のおやつ、ナッツ類をどうぞ。果物は果糖が多いので適量に。

そして運動を加えてやると100点満点です。ダイエットは絶対成功します。

できることから始めよう!無理をしないダイエットがおすすめ

30代も後半にさしかかり、日々自分の体型がこれまでよりもボリュームを増していくのを感じながらも何も行動に移すことなく淡々と日々をこなす毎日が続いていた私。

入浴の前後に見る自分の身体に落胆しつつも何をしても続かない反面、ダイエットという言葉には敏感でインターネットで検索しては、やりもしない記事のブックマークだけが増えていく毎日でした。

そんなある日インスタグラムの広告でふと目にしたFiNCという無料のアプリ。

これは独自の人工知能テクノロジーで食事や運動、睡眠だけでなく美容や健康管理をトータルで管理できるというもので、自分に合った運動方法やレシピを探したり、コミュニティ機能でアプリ上で知り合った方々と一緒にモチベーションアップを望めるというものです。

最初は1日の食事をアプリでレコーディングしたり、歩数を確認する程度でしたが、ふと自宅に体重計が無いことに物足りなさを感じてきました。

このアプリではFiNCモールというショップがありダイエットに関する様々なグッズや食品などを販売していて、こちらで販売しているアプリと連動可能な体組成計の期間限定のクーポンをアプリインストール時に頂いたので、それを使用し税込み7538円の体組成計を税込み2639円ですぐさま購入しました。

届くのも早くアプリとの連動も簡単で、毎日乗るだけで勝手に自分の体重をグラフ化してくれます。

体重だけでなく体脂肪やBMI、骨格筋、骨量、内臓脂肪レベル、水分量、基礎代謝、身体年齢などなど沢山の項目も数字化されるほか、健康診断等で行う血液検査の結果も入力することもできます。

これまで滅多に体重計に乗ることはしていなかったのですが、この手軽さで毎日乗るようになりました。

目に見えて変る体重は増える日もありますが、今まで以上に体重や体脂肪に意識がいくようになり自然と運動してみようかなという気持ちにもなったので、アプリ内で紹介している簡単なヨガや筋トレを少しずつ行うようになりました。

私の場合続けることができない場合が多かったので、10秒でも30秒何か1つやろうと簡単な目標をたて取り組んでいます。

すると不思議と運動をしたくなる、というよりアプリ上の自分の数値が気になるようになり、自宅裏の公園をウォーキングするようになり、現在は軽く走ることもあり週に1~2回ですが5kmほどの有酸素運動も出来るようになりました。

そんな日は歩数も軽く10000歩を超え、体重や体脂肪も僅かですが変化も見られるので、モチベーションがどんどん上がっています。

目標は体重4kg減少と、下腹をへこませること。

のんびりペースで行っているので急激な変化は望めないかもしれませんが、無理をせず少しでも良いから毎日取り組み理想の自分になっていきたいです。

代謝アップでダイエットしたいと頑張っていること

パイナップルを食べると代謝が良くなるという噂を聞いて去年の夏パイナップルをよく食べました。

パイナップルは生のものを食べないと代謝アップ効果はないそうです。

缶詰のほうが食べやすいしゴミも少ないけど、加熱してあるパイナップルを食べても酵素が消えているため代謝アップ効果は期待できません。

生のパイナップルはカットするのも面倒ですしゴミもたくさん出ます。

それでも代謝アップすればダイエットに役立つと一生懸命食べました。

元々パイナップルが好きだから一夏たくさん食べましたが残念ながらダイエット効果は分からなかったです。

ついでに言えば代謝アップしたのかしなかったのかそれさえも実感できませんでした。

人それぞれ体質が違うから私にはパイナップルは合わなかったと思うことにしてそれからパイナップルは食べていません。

代謝アップが目的なら運動して汗を出す方が効果的でしょう。

運動なら大きな出費はないし買い物へ出かける必要もありませんね。

現在は家事を運動だと思いながら一生懸命体を使ってます。

家事は元々好きなんです。

外に働きに出ているわけじゃないので家事くらい手を抜かないでやろうと決めています。

ただ、以前は効率よく家事をこなすことばかり考えていたためダイエットには結びつきませんでした。

時間をかけず家事をこなすことばかり考えていましたから・・・。

その考えを一旦横へ置いておき現在は家事を運動の代わりとして行ってます。

食器洗いをするときは背伸びをするとインナーマッスルが鍛えられます。

食器を洗いながらでもできる動きをすれば怪我の心配はいりません。

足を広めに開いてスクワットをしながら食器洗いをすると汗が出てきますよ。

これだけでもかなり運動量があります。

手を使いながら足を使うのは脳トレにもなりますね。

長生きできる時代になったのでボケないように手と足を同時に動かす運動は大好きです。

掃除機がけをするときは利き手じゃない方の手をよく使います。

意識しないと利き手を使ってしまうのでそこはかなり意識していますよ。

利き手じゃない方を使うと脳が活性化されます。

お風呂掃除も利き手じゃない方でやると体の左右差が改善されますよ。

健康になるためにダイエットするのだからできるだけ健康的な方法を選びたいですよね。

家事を淡々とこなすこともいいですが、ダイエットも兼ねてと言うことであれば体のあちこちを意識した方がいいでしょう。

その方が早く痩せられますよ。

基本的なことを行ったらダイエットに成功しました!

私は決してスリムな体系ではありません。

しかし肥満体というわけでもなく、これまでダイエットについて考えることはありませんでした。

しかし年齢を重ねるごとに「あれ?」と思うような状況に直面することがあります。

そしてつい最近、鏡を見たときに「私って、こんなに弛んでいたんだっけ?」と感じるほどだらしない体形になってしまったことに気づきました。

そこでダイエットに取り組むことにしたのです。

まず気をつけるようにしたのが甘いもののセーブと運動です。

先にも述べたように、これまでダイエットについて考えることのなかった私は、好きなときに好きなものを食べるという習慣がありました。

健康のために夜遅くにものを食べることはありませんでしたが、間食が好きで甘いものをちょくちょく摘まんでいたのです。

甘いものの食べ過ぎは肥満をもたらすというのは常識中の常識ですが、自分に関してはあまり関係ないと思っていました。

それでもとりあえず間食の回数を減らし、甘いものをセーブするように心掛けたのです。

すると体重は見る見るうちに減ってきました。

これには非常に驚かされました。

しかし贅肉を落としただけでは体は引き締まりません。

そこで定期的な運動を心掛けるようにしました。

もともと運動は好きな方でしたので、この点は問題なく行えました。

ただ忙しい毎日を送っているために、運動のための時間を作るのに苦労しました。

また仕事や家事が忙しいときなどは疲れているために、運動をサボりたいという衝動に駆られることもあります。

しかしよほどのことがない限り、運動するように努力しました。

運動の内容は毎日ウォーキングを行うことと、週に一度テニスを行うというものです。

ウォーキングは腕をしっかりと振り、少し早歩きで行います。

それほどきつい運動ではなく、尚且つ変わりゆく景色を見ながら行えるために、爽やかな気分を味わうことができます。

またテニスは力を込めてラケットを振るために、筋肉がつきます。私は右利きであるために、右手が太くなりました。

またフットワークを必要とする運動であるために、足腰もしっかりしてきました。

甘いものをセーブすること、そして定期的な運動を行うことで体はかなり引き締まりました。

これらはダイエットの基本ではあるものの、これまでは「本当に効果があるの?」と疑っていました。

しかしその効果が思いのほか早く表れたことで、この二つがダイエットに大きく関わっているという事実を知ることができたのです。